2012-01-08

陽がのぼり続けるピッツバーグ

タイトルは私のピッツバーグ(Pittsburgh)の印象。
ワシントンD.C.を後にして、またバスに乗りピッツバーグに行きました。22ドル、6時間くらい。
バス旅は安いし、陸地を移動している感じがよくわかりなかなか好き。

トロントを目指していたため、とりあえず中間地点での休憩というスタンスだったので、
着いた日と、その次の日の2泊だけだったけど、ピッツバーグはすごく好きな雰囲気だった。

ピッツバーグは鉄鋼業が衰退した際に、中心となる産業構造を変更したおかげで経済危機を乗り越えたことがあり、
サブプライムローン問題のときもそれを生かして、大打撃を受けずにすんだとか。問題発生の翌年の求人率は増加していたらしい。
(Wiki情報より)

そんなピッツバーグはその説明を読んだからかもしれませんが、
裕福かどうかはみてもよくわからなかったけど、人々の余裕というか、そんなものが感じられる気がした。

夕方到着して泊まるところにタクシーで行ったら、玄関まで階段があったので、タクシーの運転手さんが荷物をそこまで運んでくれた。
そこまではいいとして、チャイムをならしたらそこの家主がいなくて、「どうしようかな・・」となったとき、
運転手の人は私が困っている様子をみて、「外は寒いから暖かいものが飲めるカフェかなにかまでいって、そこで待ってたほうがいいのでは?」と言ったからそうすることにした。
あまりお金かけたくないからタクシー乗りたくなかったんだけど、土地勘がないので乗っていったら、
そこまでのお金いらないって言われてタダになった。
カフェも色々あったから、1件1件走りながら説明してくれて、選んだとこで止めてくれてと、とてもよい人だった。

街行く人が、挨拶してくる率も高かった気がする。(まだ4都市目なので真相はわからない)

また地図をみてなんとなくイメージを。ピッツバーグ

街自体はこんな風に大きな橋が何本もかかっていて
ピッツバーグの橋
渡った側は写っているとおり大きめのビルが複数ある

反対側は野球場とNFLの競技場があって、シーズン中は盛り上がるんだろうなあ・・
ピッツバーグの野球場

橋を渡った側は飲食店、駅、ホテルなど色々あるけどあまり見なかった。
雰囲気は新旧入り交じったこんな感じ。
ピッツバーグの街並み

栄えていない方は公園と住宅地と アンディウォーホル美術館(Andy Warhol Museum)
彼はピッツバーグの出身なので。
ピッツバーグの橋にアンディ
美術館へ行く橋もすでに

入り口もこんな感じ
アンディ・ウォーホール美術館
ちょうどアメコミ作家のAlexRossという人の展示もやっていたのでおもしろかった。

あとは元マットレス工場だった場所を利用した美術館とか。
色々考えてみなかったんだけど、そこが運営している民家を利用した展示はフリーだったので見た
マットレス工場跡地の美術館

部屋に入ったらこれが急にまわりだしたので本当に怖かった。そんなドキドキもありつつ。
美術展示

北の方だけどなんだか暖かくて、過ごしやすかった。
外で本でも読みたくなる気候というとわかりやすいかもしれない。
見るところがすごくあるわけではないけど、ここはお勧めできる、陽がのぼり続けるピッツバーグ2泊だけの感想。
ピッツバーグの快晴

今はピッツバーグからまたバスで移動して、カナダトロントへいます。
じゃっ

ピッツバーグ滞在:2012年1月5日〜7日
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