2017-04-10

マニャラ湖国立公園

ンゴロンゴロに行った翌日は、また別のサファリへ行った。
マニャラ湖国立公園で、正直ンゴロンゴロだけが目当てだったから、サファリも大体同じに見えて来ていたので期待していなかった。

今まで見たことがない猿がたくさんいた。猿は動きが速すぎてあまり写真がうまく撮れてないけど。



そこまでテンションあがらず。
しかしその後、ものすごい感動するシーンが。

キリンの群れ!!写真でわかりずらいシリーズ。
キリンって単体ではみてたんだけど、群れでいる姿は本当に圧巻だった。自分のいるところから結構離れた場所でみたけど、それでもその大きさにちょっと怖くなるくらいキリンがでかく感じた。

象もいっぱいいた。

この公園のよいところは、ほぼ団体客とバッティングすることなく見ることが出来たこと。珍しい動物がいると色んなジープが集まって来て、集団で観察するってのが今までだったのだが、そもそも来る人が他の有名どころよりは少なく平和だった。ちょっとそこらの公園に遊びに来たみたいな感覚で過ごせた。

この公園をあとにして、ツアーは終了。
アルーシャの町まで送ってもらった。サファリもこの旅これで最後。アルーシャの次は、タンザニアのザンジバル島へいって、のんびりしてからニューヨーク、そして日本の予定だ。

ネットが繋がらないが故、ザンジバル島へのチケットはサファリツアーをお願いした会社に、お願いしていた。ホテルに戻ると、その会社の人からチケットが取れなかったことを聞かされる。チケットが取れないほど人気のある便ではないし、お願いした時にはまだ空席があった。取り忘れで取れなかったのではと疑う。
時間はあるから1日出発が遅れるのはいいのだが、宿に泊まる泊数が多くなると出費が無駄に思った。アルーシャ自体はなにもすることがないし、あまり出歩きたくない。

そもそもチケット取れなかったのはそちらだから、宿代保証して欲しいと言ったらそれは飲んでくれた。
そして翌日ちゃんと予約したチケット持ってくるから、と言った時間に現れず、ずっと待ってたけどこなくて、アフリカ時間かよ!っとさらに苛ついた。ホテルのレセプションから電話した結果、やっと来た。また忘れたのかと思っていたが、今度はチケットを持って来た。
宿代1泊分はそちらが払うんだよっていうのを再度確認すると、知らん顔する。さすがに対応が悪すぎるので、宿の人を呼んで話し合ったが、用事があると言って帰ってしまった。

出発の日、空港まで送ると言っていたのに、朝時間になっても来なかった。
ホテルの人が昨日の今日じゃもう来ないんじゃない。といってきたので諦めてタクシーで向かう。宿代は旅行代理店から回収してねといって、約束していた1泊分は自分では払わずに出て来た。

なんだかもやもやが晴れないまま、空港へ。そしてザンジバル島へ

2017-03-26

ンゴロンゴロ保全地域へ②

ンゴロンゴロが今まで見たサファリと異なっていたのは、カルデラの内部の平地だったから、木がほとんどなく動物をよく観察することができたことだった。本当に近くで見れた、表情とか動きとか、筋肉の付き方とか。

不思議な頭の鳥たち。

バッファローの群れ

そしてしっかりと近くでライオンをはじめてみた。今までは遠目か、草木に隠れたところしか見れていない。不思議な緊張感があった。

生もあれば死もすぐそこに。もう息絶えそうな雄ライオン。

かなり遠目だけどシロサイ。サイはほとんど見ることができないのでラッキーだった。

迫り来るゾウ。すっごい迫力あった。

実際はツアーのジープが何10台もうろついているからもっと自然感少ないけど。サファリは3回目だから飽きるかなと思ったが、他のどれとも違ってここは来て良かったと思った。

帰りは謎のお土産屋に寄らされて、1人今日でアルーシャに帰る人がいたから見送った。

キャンプサイトでは韓国人のグループ以外にもアメリカ人のおばあさんが来ていて、おばあさんすごく元気で一人だけ併設されているプールで泳いだり、楽しく過ごしていた。一緒に色々な話をした。何歳になっても健康でいればどこへでも行ける。
テントが用意されていたんだけど、そのテントが心地よすぎて、ものすごくリラックスして眠ることができた。私の持ち歩いているテントのしょぼさよ。