2011-10-31

石垣島旅行のルートたち

結構行きたいところ行けたと思うので、参考までに。
移動距離を体感しつつ、Triplineでお楽しみください。

Day1 主に石垣島

Day2 主に竹富島・小浜島

Day3 主に西表島・由布島

Day4 主に石垣島


また行きたいなー

2011-10-26

今日で秋が終わりらしいので西表島を思い出す

夏に行った石垣島、その周辺旅行を思い出すシリーズもこれで最後です。
もう冬になるよ!


西表島へは石垣島から船で40分くらい。
私はとにかくカヌーがやりたかったので、島についてすぐにガイドさんの元、
カヌーとトレッキングのツアーに行きました。

マングローブ林のある仲間川というところを、
とにかくひたすらに漕ぐ


素晴らしい天気



山の中でカヌーを降りて、
ピナイサーラの滝というところまで歩きます



ガイドさんがそこで即席でお昼を作ってくれるので、
食べて、また同じ道を戻るという半日コース。
年配の方にはきつそうでしたが、子供は余裕そうなコースでした。

お昼がまさかの沖縄そば。
材料もって歩いてたのか・・・。

ガイドさんはその周辺の自然について色々知っているので、
聞けば教えてくれます。
よく知っているので、地元の人だと思ったら、東京出身だった。
ガイドやっている人で地元出身の人は数えるほどしかいないそうです。
地元の人はどんなことしているんだろうか。

西表島と言えば、イリオモテヤマネコですが、
基本的にほとんど見れないそうです。
島が観光地化しているので、ヤマネコが交通事故にあってしまう事故が多く、
島の道路にはしつこいくらいに「イリオモテヤマネコ注意」の看板がありました。

また、普通の道路をヤマネコが通らないように、
道路の下は「アンダーパス」というヤマネコ用の道がたくさん通っていて、
ヤマネコはそこを移動するとのこと。

ここに色々書いてあります http://iwcc.a.la9.jp/ta.htm


そして、私が申し込んだコースは西表島のすぐ隣の由布島へ行くというのも、
含まれていました。
西表島から由布島までは水牛車で移動します。


こんな風に水牛車が待ち構えています。
一斉にスタートすると結構な迫力。

今は数人しか人が住んでいない由布島ですが(多分その数人も観光のためだけにいると思われる)、
昔は栄えていたらしく、ただ台風の被害で島民がほとんど亡くなるという事件があったそうです。

生き残った人たちも西表島へ移り住んでいったようなのですが、
1組の夫婦だけは島に残り、復興のために活動していたそうな。

そんな歴史があるとは知らなかった。
島に行くと昔の学校や、その夫婦が作った庭など色々みれるので、
歴史を踏まえたうえで行くとおもしろいかもしれません。

結果的に人が昔のように住むことはなかったのかもしれないけど、
こうやって人が集まる場所にはなったんだなぁ・・。


そして帰りも懲りずに水牛です。
後ろ姿が素敵。



西表島はまた長く泊まったりしたいなぁ。
ツアーの色々はイリオモテドットコムから探しました。

2011-10-18

世界一周の海外旅行保険

ケガしたり、病気したり、物が壊れたり、盗まれたり。
発生する可能性があるので、海外旅行保険に入りました。

海外旅行保険の会社はたくさんあります。
空港でもよくカウンターでてますよね。

HPなどに掲載されているプランは短期ばかりだし、
結局どの会社がいいのか、というのがわかりずらかったので、
これは諸先輩方を見習おうと思い、すでに世界一周に出発して2年を過ぎている方を参考に、
同じところを利用して申し込みました。
参考:「世界遺産イェーイ 準備日記

レスが早いということで、同じく金子秀人損害生命保険事務所さんに連絡したところ、
さっさか契約が進み、完了しました。


参考にさせていただいたブログと異なるのは、
ブログではフリープランをお勧めしていますが、
2010年秋に保険会社の保険料の改訂により、
フリープランがセットプランより高くなってしまったことにより、
今はセットプランのほうがお得なのです。


契約期間は一応1年にしようと思ったのですが、
もし延長があった場合、それまでに毎月保険料申請しているような状態だと、
保険会社が延長を渋る可能性がある、とのことで、1年3カ月にしました。
結果としてその期間より短く帰国した場合は、返金可能とのことでした。


死亡・病気・ケガ・携行品損害・賠償責任・飛行機の手荷物紛失・遅延などなど、
かなりフルでつけまして、20万円以下くらいでした。


万が一のことがあるので結構がっつりかけたつもり。


また、クレジットカードの保険も短期であれば使えます。
ただし、旅費に対してクレジットカードを使用している必要があります。
私はすでに日本初アメリカ行きのチケットは振り込みで対応してしまったのですが、
アメリカからグアテマラまでのチケットはカードを使用したので、
それが「使った」ということになると言われました。


ただ、クレジットカードの保険の適用期間は、
日本を出発してから3カ月。


では3カ月だけクレジットカードの保険を使用して、
4か月目から他社の海外旅行保険使えばよくね?と思ったのですが、
他社の海外旅行保険も同じく、日本を出発した時を始まりとしてしか契約できないと言われました。


基本的に有名どころの海外旅行保険は同じ規約だそうです。
というわけで結局最初から長期で契約できる会社と契約したということです。


カード会社からの返答が2日くらいかかったのに比べると、
代理店さんからの返答は即日だったので本当に助かりました。


期間や内容などは個人の検討で、になると思いますが、
入らずに行くのは無謀すぎるので、入ってから行くべきだと思います。




2011-10-14

寒くなってきたので小浜島を思い出す

先日エントリーした竹富島への訪問のあと、
いったん石垣島へ戻ってまたフェリーに乗って、今度は小浜島へ行きました。

小浜島は昔やっていたNHK朝ドラマの「ちゅらさん」で一度有名になったようです。

本当に小さい島なので、
車があれば2時間くらいで周れます。

島の南東のほうにはリゾートホテルがいくつかあって、
ゴルフしたりできるようで、島の反対側とは雰囲気が真逆でおもしろかった。


島に着くとすぐにレンタサイクルやレンタカー、レンタルバイクがあるので、
どれかを選んで出発。
とにかく日差しがすごかったので車にしました。
お店のおばさんが、どちらかというとおばちゃんと呼びたくなるようないかにもな島民の方で、
「ナビついてないからこれ見てね!」と手書きの地図!
それでも十分なくらいこの島は小さい。

あと意外と坂道が多いのでレンタサイクルは、見た限りだと普通のママチャリだったから、
あまり適さないのかなーと。

あとは島にはカーブミラーが1つしか存在しないので、
レンタルバイクは危なく見えました。



大岳(うたぶき) 場所
小浜島の真ん中にある山というか丘。
頂上まで結構急な階段を登りますが、距離は短いのでよい散歩。
頂上は360度見渡せて、近隣の島が見えます。
自分のいる場所がよくわかっておもしろいです。

階段を登るのが嫌な人は周り道ですが山道もあります。
ただしこういうでかいクモがわんさか。






小浜島ビーチリゾート 沖縄県八重山郡竹富町小浜758-1
ここは今でも謎の場所です。
レンタカー屋のおばさんは「大きいホテルがあって、今はやってないんだけど、入れるから」
と言っていた。
このピーク時にやっていないとはどういうことなのか・・・。


で、確かにホテルと、そのほか写真に写っているように、
小さい建物(別荘)がたくさんあるんだけど人の気配は全くないのです。
ホテルは入れると言われたけど、特にようもないので入らなかったから、
どういう感じだったのかはよくわからない。


ただ、ここの海はめちゃくちゃきれい。

そして全く音がしないんです。ほんとに何も。
すごく不思議な場所。



帰ってから調べてみたけどほとんど何もわかりませんでした。
小浜島ビーチリゾートとして1度破たんして、買収され、再度破たんしたそうです。
それが2008年の話。
2度目の破たんの前は貸別荘サンゴ倶楽部という名前だったようで、
Google mapにはその名前になっているし、貸別荘としてはいまだに検索するとでてくる。
でも多分やってないんだろうな・・・。

当時は1泊2万円くらいする高級ホテルだったらしいが、
このホテルの周り店も何もないし、店があって潰れた形跡もないので、
何もなかったんだと思う。
色んな人のブログを見ると今は廃墟めぐりの場所になっているとかいないとか。

海も昼間でこんなに浅くなってたら泳いだりできないよなー・・・。

結局今経営されているのか等々、わからないままですが、
色々失敗してしまったのだと思いつつ、
もし小浜島が1度有名になった時(2001年)にできたとしたら、
なんかこの場所への建設自体もう少し考えられなかったのかなと思ったりします。




集落
ここは本当に人が住んでいるのですが、
島のほぼ真ん中なので普通に通りました。
小学校の子たちが作ったと思われる標語看板がそこらじゅうにありました。

この写真の看板に書かれている文字は
「帰るからといって 守りなさい 島の心と 交通ルール」という意味だそうです。

他にも



などなど。ファミリーというのが気になります。

あとはマングローブがあったり、
港があったり、何もないけど私はこういうところが好きです。






誰か小浜島ビーチリゾートについて知っている人がいたら教えてください。
気になる・・・。




2011-10-13

アメリカ横断の旅

ニューヨークに行きたかっただけなので、
アメリカの他の地域はあまり乗り気ではなかったのですが、
色々調べてたら、おもしろそう!っていまさらなったので、電車で横断することにしました。(予定)

鉄道の旅というのがそもそも好きなので、色々見ていたら、
アメリカにはAmtrakという全米を網羅する鉄道があって、
USAレイルパスという決められた日数で決められた回数乗車できる(何種類かある)、
というパスがあると。

とりあえず停車する駅を調べてこんな感じで進みたいというのだけ考えてみた。
多分もうちょっと調べたら、電車の本数が少ないとか、問題が色々ありそうなので、
若干修正すると思いますが。

ルート予定 (tripline)


あとはAmtrak走っていないところも当然あるし、
飛行機で行かないと行けないところで、行ってみたいところもあるので、
おおよその目安ということで。

最後はシアトルからマイアミまで行って、
マイアミから第2国目のグアテマラに行くつもりです。

マイアミからグアテマラの航空券は正規の航空券を買って、
サーチャージ込で\20,820でした。(AIRDOの羽田-札幌間くらい?)

この航空券を今から買っておく訳は、
以前にエントリーしたアメリカへ片道航空券で入国する方法の記事を参照してください。

ちなみに正規の航空券と書くと、他のチケットがあやしい感じがしますが、
反対語はディスカウントの航空券のことです。

アメリカに詳しい方で、
このルートじゃ無理!とか、こっちも行ったほうがいい!とかあったらぜひ教えてください。



あと今は海外旅行保険を準備中です。
出発まであと2カ月くらい・・・

2011-10-12

フィットネス整体の体験

ブログにはあまり書いていませんが、
継続してジムに通い筋トレの毎日です。

今日から「ホグレル」というマシンも取り入れることになりました。
”しなやかな筋肉”をつくるためのマシンだそうです。

今までやっているのはおもいっきり筋トレだったのですが、
こちらはストレッチでやることを機械でやるという感じです。

重りはついてますが、重いものを持ち上げる運動ではなく、
重りの反動で機械が動き、それに体の動きをのせる。
力はいらないですが、普段伸ばさないところが伸びるので、
違う意味でつらい・・・

でもやっている間に、普段の筋トレのような力は使っていないけど、
結構汗かくなぁと。
やる前は前屈時に床につかない手が、
やった直後にすぐ床につくようになるとか、そういうことは起こりました。
よさげだったので継続。

調べたら「フィットネス整体ホグレル」というHPが。
この会社がマシンを売っているようです。
http://products.hogrel.com/products/products-index.html

当たり前ですが、高い・・・

寒くなってきたので竹富島を思い出す

竹富島は石垣島からフェリーで10分程度。
近いので同じ日に小浜島も行きました。

かりゆし周遊券という4日間有効の、
1区間を2回乗船できる券で周りました。
別の日に西表島も行く予定だったので、だいぶお得に。
長く滞在して島めぐりするなら絶対使ったほうがいいです。


フェリー乗り場の夕方はこんな感じで結構がらーんとしてます。
朝は逆に出掛ける人でいっぱい。


野菜を売っていたり、ローカルな感じです。

これは2本100円


こっちは3本100円・・・同じ場所に売っていたのですが、どっちが得なのか・・・。
3本100円なのに7本おいてある不思議、確実に1本余る。

フェリー乗り場には4つくらい会社が入っていて、
自分に合ったところでチケットを買います。
お盆のピーク時だったけど、客席の予約は必要なかったです。

かりゆし周遊券は八重山観光フェリーで購入しますが、
安栄観光フェリーにも乗船できました。
なので結構船の本数は多いのです(時刻表



竹富島は着いたら港にたくさん客引きやお迎えの人たちがいます。
移動手段がないと厳しい場所です。


私は水牛車に乗りたかったので、事前に予約をしておきました。
新田観光



水牛車に乗って、竹富の集落を一周します。
これは王道の観光です。
真夏に集落を歩くとしたら相当な日焼け対策をしていったほうがいいと思います。

竹富島の集落の家並みは、
重要伝統的建造物群保護地区に選定されており、
住む人たちの意識が高く、色々な決まりがあるそうです。


家は平屋の赤瓦、壁はサンゴの岩、道はサンゴの白砂。
日焼け対策をしたほうがいいといったのは、
サンゴの白砂が白すぎて、照り返しが本当にきついからです。
すごくきれいなのですが、目がやられます。

場所的に、台風の被害が大変な地域なのですが、
サンゴの岩でできた壁は水と風を通すので、木が倒れても、壁が倒れることはほぼないそうです。
道にひかれたサンゴの白砂は、
毎朝、集落に住む方々がほうきで掃いて整備し、
砂が足りなくなったら海からもってくるそうです。

一時期、都会から島に移り住むブームで、
結構人が流れてきたときに、まだそのルールがなくて、
景色に合わない家が多々建築されてしまったそうで(今でも残っている)、
そこから文化を残すために平屋の赤瓦の家しか建てられないことになったそうな。

維持するための苦労というのは、当然のようについてくるものです。

上の写真は、ちょっと見づらいですが、
壁の下のほうに「石敢當(いしがんとう)」と書かれた石碑が3つくらい置いてあります。
これは日本の南部ではよく見かける魔よけだそうで、
だいたいは家の玄関あたりにあったりするのを見かけますが、なぜ道路の中途半端なところに?


と思ったのですが、この石碑の向いているほうには道があり、
その道が海に向かって伸びているのです。
昔の言い伝えで海から魔物がやってくるというのがあるそうで、
この場所にいくつも石敢當を置いて魔よけをしています。
よく見ると屋根の上のシーサーも海側を向いています。





いやー、でもほんと静かでいいところです。
水牛車に乗った後は結局歩いてうろうろしました。
レンタサイクルや小さい売店なんかもあるので、自由に過ごすべきですね。
フェリーまではまた新田観光の方が送ってくれるのでその時間に合わせて。

最初から自由に行動するなら港から色々なところに行くための、
移動手段の確保はしておかないと、バスはないので大変です。



あとは「なごみの塔
せまくて急な階段を上ると2人でいっぱいになってしまうくらいのスペースがあり、
島全体を見渡せます。
昔はここから警報を鳴らしたりしたそうです。


高いところそんなに好きじゃないので、すぐ降りましたが、
まさかの爽やかすぎる写真が撮れました。


朝行って、昼くらいにはもう戻りましたが、
夜はまた観光客が少なくなって、雰囲気もかなり違うとのこと。
いつか泊まってみたい。




2011-10-07

寒いから石垣島を思い出す 行ったところたち

先日食べ物たちをまとめましたが、今日は行ったところたちをまとめようかと。
色々な島に行ったので、この記事は石垣島のみについてです。

他の島や時系列はそのうちまとめる予定です。



ユーグレナモール 地図
日本最南端のアーケード商店街。
空港からも港からも近く、石垣島の中心部にあたります。
ほとんどがお土産屋ですが、市場も1つあり、こんな感じで色々売っています。


この近辺は食べ物屋も色々あるので、ホテルが近ければ飲み食べ歩き、
お土産を買うとよいでしょう。
石垣島の空港で買うのもいいけど、空港が小さいし、
那覇空港で乗り継ぎ時間が短ければ買う暇はないと思われます。
お菓子を買ったら、お店のおばちゃんがガムくれたよ!

あと、ちょっと前に話題になった辺銀食堂のラー油もこの商店街のすぐ近くです。
今は都道府県各地に売っているところも増えたようです。
石垣島の小売店では予約販売をしていると書いてありますが、
私は何も知らなかったのでふらふら歩いて店をたまたま発見し、
普通に買いました。お店の人曰く「ほんとはだめなんですけど、せっかく来て頂いたので・・・」とのことでした。よかったよかった。

石垣島の中心部は観光客向けになっている店が多いので、
あまり興味ない人はスルーですかね。




石垣島鍾乳洞 沖縄県石垣市字石垣1666
本当はパラグライダーをやりに行く予定だったのですが、
風が強すぎて飛べなくなり、急遽何かないかと探して観に行きました。
鍾乳洞が長かったので結構楽しめました。
写真は鍾乳洞ができるまでの図ですが、あまり理解できず・・・。
私のような安室さんファンの方はここは必見かもしれません、
確かこの建物の前で撮った写真があったような。





エメラルドの海を見る展望台 沖縄県石垣市登野城
恥ずかしくて声に出して読めない名前がついています。
バンナ公園という公園(というか山)の頂上にあり、車でも行けます。
島全体が見渡せるし、静かで結構好きです。


こんな感じが360度。





石垣御神埼灯台 沖縄県石垣市崎枝 556-201
ここは絶対行ったほうがいいです。
「夕陽とか(笑)」って思ってても全然違う。沈む前に全ての景色がオレンジになるのが、
こんなに全部きれいに染まるのは見たことないというくらい。
その代り人も多いです。みんな岩場まで見に行っているみたいですが、
意外と灯台のふもとのほうが人もいないし上から見れるのでいいなーと。










白保サンゴシュノーケリング
白保はサンゴの西表石垣国立公園の中の海中公園地区に指定されています。
今新しく建築中の新空港をここに建てようという騒動があったようなのですが、
反対運動で1989年に撤回されたそうです。
アオサンゴという種類のサンゴが貴重らしく、見た目は普通なのですが、
折れると青く光るサンゴです。(当然折ってはいけないので、自然に折れているものを見てください)


ガイドさんに連れて行ったもらい約半日シュノーケリングしている感じでした。
普段から海の遊びをしないので、透明度にほんとに感動した。
船の移動なので船酔いする人は薬を飲むなり事前にしておいたほうがいいです。
ガイドしてもらった「白保観光サービス」のおじさんとおばさんが、本当に島民という感じで、
話して色々教えてもらったりするのもおもしろい。


あと半日にわたるツアー中、当然トイレに行けないので、
余裕と思っても絶対事前にもう1回行ったほうがいいです。
私は死ぬかと思いました・・・





川平湾 沖縄県石垣市川平934
とにかく透明度の高い湾として有名らしく、
グラスボート(海の底がみえるボート)がたくさんありました。
私はちょっと散歩しただけ。





新石垣空港(建築中) 場所はここ
平成24年に完成するそうです。車で走っていたらたまたま見つけて、
ちゃんと見学できるように事務所みたいなものがあります。(空港内には入れないけど)
乗り物好きの私としては胸アツ。
先ほど白保のところでも書きましたが、最初は白保地域に建設しようとしていた時、
1982年なんですね。そこから紆余曲折あって現在に至ると。
まさか自分が生まれた年から計画があったなんて、
というか新空港ができあがることも全く知りませんでした。


これまでの経緯や今後のことがHPにて公開されています。
簡単な説明だけど結構面白いです。
http://www.pref.okinawa.jp/shin-ishigaki/newishigaki/index.html


白保は建設を免れましたが、現在の場所も自然破壊は発生するものと思いつつ、
新空港ができて地域活性に貢献する部分もあるだろうと思ったりします。
島民へのアンケート結果もおもしろいですね。色々な問題と解決されることが両方起こるという。
新しい何かが出来上がるときは、思っているほどその効果がなかったり、
思っていた問題が悪化した状態で起きて、でも結果としてもう建てちゃってるし、
うやむやになるという印象があり、
旅行者としてはこのままでいいのではという気持ちももちろんありますが、
島民のアンケートを見る限りだと、求めているのは経済の発展なんですね。


空港建設のことだけでは語れない話です。まだ勉強ですね。




そんなこんなで石垣島の行ったところたちはここまで。
お勧めは「石垣御美崎灯台」「白保サンゴシュノーケリング」「新石垣空港」です。


ぐわし

2011-10-06

寒いから石垣島を思い出す 食べ物たち

急に寒いし、雨降るとウォーキングもする気にならないわ。
というわけで石垣島を思い出して気持ちだけ暖かく・・・ならないけど。


8時台の羽田発→那覇乗り継ぎ→石垣島という感じで3時間半くらい飛行機に乗って、
昼くらいには到着。

3泊4日で最終日は夕方まで石垣島にいてちょうどよかったです。
お盆の時期で航空券、ホテル、レンタカー込で旅費は10万円くらいでした。


やっぱり旅の楽しみは食べ物、ということで色々紹介。












なかよし食堂」 沖縄県石垣市新栄町26-21
食堂なのでそば屋ではないのですが、安くてうまい。地元の人がほとんどでした。
八重山そば400円。色々食べたけどここが1番好きな味でした。


八重山そば処 来夏世」 沖縄県石垣市石垣203
ここは結構混んでいて観光客が多かった。
八重山そばと赤米のセット600円


マエザト食堂」 沖縄県石垣市白保68
白保のサンゴ保護地域の近くで、民宿兼食堂、商店でした。
ソーキそばいくらだったかな?
雰囲気は一番好き。泳ぎまくった後に扇風機あたりながら座敷で甲子園観てた。
近所の学生カップルがアイス買いにきて、すぐバイク乗って去っていった後ろ姿とか、
観光とは離れた日常の風景だなーと思って。




まぐろ専門居酒屋 ひとし」 沖縄県石垣市新栄町15-8
まぐろ専門というだけあって、マグロ料理はかなり多いですが、
沖縄料理やその他の魚料理などとにかくメニューが豊富すぎる。
そんでかなり安いです。うまいし。めっちゃ食べて飲んだけど4,000円くらいだった。
同じ量を東京でやったら6,000円くらいなはず(かなりの感覚値)
地元の人も多かったし、観光客も多かったので予約は必須です。


炭火焼肉 やまもと」 沖縄県石垣市浜崎町2-5-18
超有名店だと思います。石垣島に行こうと思ったらすぐに予約したらいいと思います。
それなりに高いですが、おいしいです。もういいや、と思って気にせず頼むのが1番。
写真はタンですが、焼きシャブが店員さんのお勧めだそうです。
早めに時間に行かないと、肉自体がなくなるので開店から行くのがいいかと。


アイランドライブ 琉歌」 沖縄県石垣市大川264
食べ物メインの店ではないですが、いわゆる島歌民謡ライブをやっている店。
写真のようにライブの最後はみんなで歌って踊りましょうという、
私が最も苦手とするお店ですが、もう酔っぱらっていたので楽しかったです。
食べ物は普通ですが、泡盛のコーヒー割がおいしくて何杯も飲みました。
客引きをいろんなところでやっているので、割引券をもらうと確か食べ物何品かタダだった。
ただし料金にライブ代が含まれるので(それは客引きのときは言ってくれなかった・・・)注意。
後悔するほどの金額にはならないとは思いますが・・。




まるさ 本店」 沖縄県石垣市石垣503-1
沖縄料理屋です。色々変わった食べ物があるので聞いたことないものはとりあえず注文。
東京の沖縄料理屋でももちろんあるとは思いますが、値段がやはり安い。

有名店でなくても、お盆の時期は旅行者がとにかく多いので、
予約しておくのが安心だと思います。お店が全体的に少ないので当然。
とにかくどこでも混んでいる。



carib cafe」 沖縄県石垣市川平山原1216-113
川平湾という透明度の高い海の近くにある海の見えるカフェ。
この近辺はとにかくカフェが多いのですが、とにかくどこも混んでいる。
海が見える、という名前がつくだけで人気度がぐっとあがるようです。
写真はマンゴージュースとプリン。



食べ物って誰とどこで食べるかによってだいぶ左右されると思うので、
かなり個人的な感想ですが、はずれな店はなかったと思っています。
中でもオススメは「なかよし食堂」「まぐろ専門居酒屋 ひとし」でした。

あと泡盛のコーヒー割はほんとにおいしかった。
あ、ちゃんと代行でホテルまで帰っております。

2011-10-05

注射貧乏3日目

まさかの5本注射をする日がついにやってきた。

注射自体は痛くないけど、やはり針を何本もさされるという感じが、
どうもテンションが下がる。

予約時間の直前まで友達とアメリカ話で超盛り上がってたのに、
注射のことを思い出して一瞬でげんなりした。

本日のメニューは

A型肝炎   \6,720(2回目、完了)
B型肝炎   \5,460(2回目、完了)
狂犬病    \13,650(3回目、完了)
ポリオ      \6,300(2回目、完了)
麻疹         \5,460(1回目、完了)

ついでに、
インフルエンザ  \3,600(1回目、完了)

という具合に結局6本になってしまったのでした。

とりあえずここまでで予算の10万円以内。

あとは黄熱病の予防接種を受けて、
予防接種に関しては完了です。ふへー

2011-10-04

triplineがおもしろい

先日とある記事を読んでいたら、おもしろそうだったのでやってみました。
気になっていた旅行系WEBサービスを比較してみた


色々紹介されているのをひととおりやってみたのですが、
こういうのって使う側からしたら、どんなに便利でもちょっと使い方がややこしかったり、
感覚的に使えないと即やめたくなる(私は、という意味です)

gtrotは記事にも書いてある通り、
事前の情報収集にはいいと思うのですが、
あまり日本人が使っている感じがしないです。
これを使ってFacebook投稿もしてみたものの、1件も情報が集まらず・・・

私の友達が少ないという点を除いて、問題点としては、
投稿しても英語で書いてあるから誰も返答する気、というかリンク先を読む気がないのではと。
あと投稿されるときのサムネイルがただのロゴなんだよね。
そりゃわけわからないから、私でもクリックしないわ。

なので日本語でTwitterやFacebookに「名古屋のお勧め教えてください」と書いたほうが、
情報が集まる気がした。

個人的におもしろかったのは、
行ったことのある国と地域を登録できて、
それに伴うシールをもらえること。
ロケタッチにはまっていたので、なんかこういうのも燃える。

過去に行った国とか地域を一生懸命登録してしまった、
完全な自己満だけど。


triplineは地図に地名もしくは住所(つまりGooglemapで検索できる内容)を入力して、
行ったところにマッピングし、自分がたどったルートを保存しておけるサービス。

それぞれの場所にコメント、写真を添付できるから、
小学校の時に修学旅行の後とかに作らされた旅の記録、みたいなのがWEB上でできるという感じ。

いいなと思ったのは、
自分のルートってたいてい1日もしくは半日内で完結するから、
ガイドブックによくある「1日観光プラン」のようなものが複数できるということ。

普段の街歩きで探すには不便だけど、
そこに旅行に行く、なんてなった時には便利だなーと思って。

何より自分が今後旅する前提で、
地名言ってもたぶん伝わらないのがわかっているので、
この国のこの辺でこんなことしたんですよ、みたいなのが親でも見てわかるというところが一番いい。

外国の人が新宿駅から新宿御苑までの地図をつくっていて、
迷うポイントや目印になるポイントを細かく書いてあったので、
そういう使い方もできるんだというか色々な使い方が展開できそうなのもおもしろい。

プレイボタンのようなものを押すと、自動で移動してくれるのもいい。

静止画だけど、NHKの世界ふれあい街歩きを思い出す。



記事には、
「後からスポットを追加したり、順番を変えられない」と書いてありますが、
そんなことはなかったので、後からバージョンアップしたのかな?


そして、この前鎌倉行った時のを作ってみた
tripline 鎌倉