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2016-11-06

ボツワナまとめ

ボツワナのまとめ色々

■宿泊
・カサネ(Kasane)
Chobe Safari Loadge
http://www.chobesafarilodge.net/
値段:キャンプサイト1泊85プラ(約850円 ※1プラ=10円)
基本情報:シャワートイレ共同(お湯出る)、スタッフ英語可、Wi-fiなし(あっても有料)、サファリを申し込めるデスクあり、使えるキッチンはなし
行き方:国境からミニバスがつかまれば4プラ(約40円)、国境からタクシーは交渉3人で20プラ(約200円)だった
その他:普通に金持ちでキャンプ好きの人たちが泊まるからきれい、スーパーマーケット徒歩3分くらい、銀行もその敷地にあり両替レートよい、徒歩7分くらいのところにショッピングモールあり、モールにはKFCあり

■交通
ザンビア国境から渡し船 10分(場合によっては料金徴収されるらしい)
渡し船乗り場からミニバスもしくはタクシー 10分
怪しい車には乗らないこと。現地の人曰く乗ったら死ぬ

■食べ物
これといっておいしかったものなし
Chobe Safari Loadgeのバイキング130プラ(約1,300円)
近くのスーパーで20プラ(約200円)でお腹いっぱい。物価が安いし物が揃っているので北上する場合の買い出しポイント

■おもしろかったこと
・交通の便がない、物価が安い未開の地
ナミビアの隣にありながら、大型バスの運行はなし。旅行しづらい場所だとされている。
カサネはサファリがあるため潤っている感じがしたが、ちょっと外れると何もないのであまり歩き回れない雰囲気
自力でどこにでもいけるタフな旅人はいいのかもしれないけど。

サファリはゲームドライブが295プラ(約2,950円)、クルーズが190プラ(約1,900円)、銀行も10プラ=1ドルと超好レート。
サファリが終わったらやることないから去ったけど、物価的にはいつまでもいれそうである

南下してきた人にとってのサファリは物足りないかもしれない。ナミビアでサファリ行く予定なら無理してボツワナによらなくても良いと思う。

ボツワナ滞在:2013年12月22日〜24日

2016-09-22

リバークルーズサファリ

朝ゲームドライブに出かけた日の午後は船に乗ってリバークルーズサファリへ出かけた。これも泊まっているホテルのツアーで申し込んで190プラ(約1,900円 ※1プラ=10円)。安い…安すぎる。

ジャングルクルーズの船みたい。

出発してすぐにカバが泳いでいるところに遭遇した。

水浴びしている象

動物のふんに顔をつっこむワニ。シュール。

象の群れ
子どもの象がお母さん象のしっぽにつかまりながら歩いていて本当にかわいかった

象もこんな風に泳げるんだなあと初めての光景

泳ぎ終わって森に去って行く

カバも野生だとなんか引き締まってみえる

他にもインパラやワシやバッファローなど、結構色々な動物を船の上から見た。写真撮る専門の船もでてた

だいたい3時間くらいゆっくり見て回ってまた宿に。
これで1900円とか本当に安すぎる。川周辺の生き物も森や草原と違って面白かった。

充実した1日だった。夜は近くのスーパーで総菜を買ってテントで食べた。どこの国から来たのかわからなかったが、すごく若い女子高生みたいな2人組が、私が1人なのを気遣って一緒に食べない、と言ってくれた。あまりに疲れてて若いテンションについて行けず断ってしまったが。
1人でいるとこういうことが結構あるが、私だったら1人の人に声かけにくいからできないなって思う。断ってはしまったが、誰かが気にかけてくれたというのはちょっと嬉しかった。アフリカにびびりすぎていて。

ボツワナでの目的は果たしたので、翌日ジンバブエに出発することにした。

2016-09-11

チョベ国立公園ゲームドライブ

テントで寝ている時、夜中に側で気配を感じて目が覚めた。いくつかの影が動き回っている…これが噂の。
猪の親子でした。普通に徘徊しているから、テントに食べ物を残しておくと突進されたなんていう人の話も聞いていたので、とっても気をつけながら過ごしていた。

他にキャンプサイトには色々な動物が入ってきて、いるだけでなかなか面白い。
ふんころがしって、ほんとに転がして移動するんだよ。実物観ると不思議でたまらない。

チョベ国立公園のサファリはアフリカのどの地区より格安で参加することができるということで、泊まっているchobe safari loadgeで申し込んでさっそくゲームドライブに参加した。車でサファリをする。早朝から昼前くらいまでの数時間だが、これで295プラ(約2,950円)だ。

日が昇り初めの頃に出発。

いい天気だ。カバの親子がいた。

当然食べられちゃった動物もいる

ナミビアのエトーシャ国立公園では出会ってないバッファローの登場

エトーシャ国立公園では割と草原で森が生い茂るという感じではなかったから、こちらも森な感じは結構新鮮だった。

少し休憩を入れた後、もう日が昇りきっている状態で再度出発。貫禄がありすぎる猿がいた。

目を凝らして森の中を見つめながら、そこに存在している動物を探しながらのゲームドライブだった。たまに車の前や横から簡単に見ることができる動物たちもいたけど、基本的には動物を探しながら車を走らせる感じ。
写真には撮れなかったが、メスのライオンが寝ているところを見ることができた。

象も沢山みた。

こんなに近くまできて、結構怖かった。車なんて簡単にひっくり返すことができる。

象の水浴びや土浴び、子どもの象など色々な瞬間を見ることができた。象はすごくかわいい、恐怖もあるが

3時間くらいで終了。でもすごく満足だった。
テントに戻ってから、町を少しだけ歩いた。写真は基本的にないのだが、テントの近くには銀行とスーパーがあって、さらにもう少し歩くとショッピングモールがある。
ここが結構ちゃんとしているところで、ケンタッキーとか、知っているような店が入っているモールだ。

この周辺は高級ロッジ兼キャンプサイトが立ち並んでいるから、観光客向けの部分も多いのかもしれない。日中1人で歩く分には大丈夫そうであるが、たまに酔っぱらいなど危なそうな人もうろついている感じはあった。

夕方頃に今度はリバークルーズに行く予定だったから、それまでたまにはまともなものを食べようと思って、泊まっているロッジのランチバイキングに行ってみた。130プラ(約1,300円)だったが、そう思うとサファリの値段がやっぱり安すぎる気がした。