2019-09-26

コスタ・デル・ソル!マラガ

コルドバ(Cordoba)を去りバスで3時間、スペインの海岸沿いにあるマラガ(Malaga)へと移動。バスはまた事前にネットで買って、10.97ユーロ(約1,459円 ※1ユーロ=133円)
この辺りの地中海に面した地域はコスタ・デル・ソルと呼ばれ、日本語に訳すと「太陽の海岸」だそうだ。

コルドバより少しだけ暑さを感じたが、11月の気温は20度くらいなので周りが半袖で過ごしているのが信じられないくらいは肌寒さを感じていた。
町はリゾート地でもあるから、人が多く、町自体が大きいため車も多く、コルドバから来たから少し疲れてしまった。

2日に渡り町歩きをして、時にはフリーツアーに参加したりして町を見学した。静かなところから急に都会の海沿いに出て来た感じの雰囲気とか、MOTHER2というゲームのサマーズの町についた時を彷彿とさせる。

やはり海を見なくてはと、まず最初に海に行った。
マラガの海沿い
リゾート地っぽい!

クルーザーもたくさん停まっていて、ほんと海沿いのお金持ち地区という感じ。
マラガの海沿い2

緑の芝生に緑の鳥がたくさんいてびっくりした。
マラガの鳥

ビーチに行くとまだ普通に泳いでいる人がいた。マラガは1年のうち315日は晴れらしい。海に行くのが当たり前の生活なのかもしれない。
マラガのビーチ

マラガは画家のピカソの生まれた場所でもある。ピカソ美術館の通りには、ピカソが働いていた店が残っているとかガイドの人が言っていたが、いったいどれなのかよくわからなかった。
マラガのピカソ通り
近くに生家もあり、その家の目の前の広場にはピカソ像があった。

町の中心にはエンカルナシオン大聖堂がある。この地域も昔イスラム教が支配していたため、元はメスキータ(モスク)だったのだが、キリスト教支配に変わると大聖堂に建てなおされた。でもまだモスクの一部が残っているらしい。中に入らなかったが、外側もあまりに大きくて写真に収めることができない。
エンカルナシオン大聖堂

メインの通りには11月から始まったらしいイルミネーションが設置されていた。このメインの通りの土地の値段は1平方メートル1850ユーロ(約246,050円)だそうだ。東京の田舎の方と同じくらいだけど、マラガの規模そこまで大きくないから結構驚いた。
マラガのメイン通り

町を上から見たくてアルカサバという砦に行ってみた。入場は2.2ユーロ(約292円)
アルカサバ
町の建物は白か薄い黄色っぽい感じが多かったから、上から見るとかなり反射して見える。海沿いの町という感じがした。

そしてマラガには闘牛場もある。スペインでは闘牛を禁止している地域が多い中、マラガは夏だけ実施しているそうだ。
マラガの街並み

この町もまた人々が陽気で優しくて、町自体ちょっと騒がしさはあるけどその騒がしさが心地よくもあった。

休憩でチュロスを食べたら、男性3人組が山盛りのチュロスをおしゃべりしながら食べてて和んだ。チュロスは1本0.5ユーロ(約66円)という安さ。チョコが1杯1.65ユーロ(約219円)。到底1本のチュロスで使い切れない量なので、このおやつはとってもいい文化と思う。
チュロス屋の男性

チュロス
アタラサナス市場の近くにあるCasa Aranda(地図

マラガではタパスも堪能できた。マラガに行くという人がいたら絶対勧めたい店。El Tapeo de Cervantes(地図
タパスだから量少なめで若干高いなと思ったけど、めちゃくちゃ丁寧に作ってあって、どれも美味しすぎた。特にデザートは、海外でなかなか美味しいものにたどり着けない中、久々にヒットだった。
El Tapeo de Cervantes

スペインに来てから料理の当たりが多くてとても楽しかった。食は本当に大事である。


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