2013-08-24

マレーシアからタイへ!

ついにマレーシアを去りタイへ行く。マレーシアの印象というものを持たずに行ったから、初めて知ることが沢山あった。とても興味深い国だと思う。

マレーシアのコタバル(Kota Bharu)のバスターミナルから29番のバス、ランタウパジャン(Rantau Panjang)行きに乗って約1時間。5.10リンギット(約153円 ※1リンギット=30円)。
29番乗り場は2つあるので、バスが来ている方に乗ればよい。30分に1本のペースだから割と本数はある。私が乗ったときはなかなか出発しないなーと思っていたら、一番後ろの席で運転手が寝ていた。起こされて30分遅れで出発。

大きい荷物を持つ外国人だからか、国境の手前で運転手に「ここだよ」と言って降ろされた。出国ゲートが見える。
ここでタクシーなどの客引きが沢山いるが、余裕で歩いていける距離なので乗らないほうがいい。

車、バイク、人、それぞれの専用の出国ゲートがあるので、道なりにいきあっさり出国完了。THAILANDの文字が!

今まで旅して来た中で、こうやって歩いて国境の橋を渡るのは初めてだ。陸路での移動の時も、出国してバスに乗り、入国所で降りてまたバスに乗るというやり方だったから。
どこの国でもないところを歩く謎のテンションの高まり。

そしてタイの入国審査所。

特に何も聞かれず、入国カードを記載して入国。最後のゲートをくぐる時に、ランダムの荷物チェックがありひっかかりそうになるが、パスポートを見せると「日本人か」と言われてパスした。素晴らしき日本人ブランド。このまま日本人なら大丈夫というイメージを持たれ続けたいものだな。

タイに入国してすぐに思ったのは、ナンプラーのにおいがする、ということ。これはほんとに。国境の町スンガイコロクは、まだイスラム系のマレー人、タイ人とが混じって生活しているようだった。雰囲気は悪くなかったけど、タイ南部はイスラム武装勢力によるテロがあったりしているので一応注意。

とにかく入国審査所からまっすぐ歩いて、駅の方まで行き余っていたリンギットをタイのバーツに両替して、次の目的地ハジャイ(ハットヤイ)行きのバスを探す。審査所から駅までは思ったより距離があるから、駅まで行くならバイクタクシーなどを利用してもいいかもしれない。色んな人に聞いてやっと場所がわかった。Gening hotelの前から出ている。ホテルは入国審査所の近くだったからまた戻った。

小さい商店の隣でバスというかミニバンのチケットを売っており、人が集まったら出発。入国して来たばかりの人や、現地の人も乗り、意外とすぐ集まるので30分くらいしか待たなかった。200バーツ(約640円 ※1バーツ=3.2円)。

途中で休憩が1回あり、約3時間半でハジャイ(Hat Yai)に到着。タイに入ると見慣れない装飾、そしてタイ語。食べ物のにおいも全然違う、さてどんな国なんだろう。タイの旅が始まる。
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