2013-09-05

チェンライ

チェンマイから早々にチェンライ(Chiang Rai)へ移動した。
チェンマイの旧市街からバスターミナルまでトゥクトゥクに乗り100バーツ(約300円 ※1バーツ=3円)、本当は50バーツで行けたらしい。

バスターミナル1でチケットを買う。185バーツ(約555円)。
水とお菓子のサービスがあるバスだった。普通クラスなのにすごいな。
乗り場はチケットを購入するターミナルの向かいにあるターミナル2。コンビニみたいな店とか、食べ物屋がそれなりにある。

約3時間でチェンライのバスターミナルに到着。
ほどよく田舎で嬉しい。
さっそく目星をつけていたゲストハウスへ向かうが、道がわからなくなりうろうろしていた。現地の人が声をかけてくれて、周辺の人が集まりだし道を探す。電話番号を控えてあったので、それを伝えると電話をかけてくれて、場所がわかった。
教えてくれた人のバイクに私と、私のでかいバッグを乗せてゲストハウスまで送ってもらった。no problemといって去っていった。色んな人に優しくされると色んな人に優しくしなきゃと思う。

チェンライに来たのは、ビザなしで入れるミャンマーのタチレクという町に行きたかったからなのだが、チェンライ自体もなかなか面白いというか過ごしやすい場所だった。

地元の食品屋台。調理したものよりも、調理前の素材の屋台。


町の中心にはクロックタワー。定期的に不思議な色に光る。

チェンライの夜はナイトマーケット。バスターミナルの近くで毎日やってる。お土産屋もたくさんでるし、屋台のフードコートのような感じで食べ物も色々置いてある。そして物価が他の場所より安い気がする。
春巻きとか揚げ物。

なぜか寿司の店舗もちらほら。

この鍋料理のようなものを食べたかったのだけど、1人で鍋してもなぁということからやめた。とても美味しそうであった。

フルーツシェイクは20バーツ(約60円 ※1バーツ=3円)。バンコクで30バーツだったことを考えると安い。10バーツの差は結構でかい。

タイの踊りをやっていたり。人がそんなに多くないけど静かに賑わっている感じが好き。暑さも南の方よりは少し和らいだ。

そして土曜の夜はWua Lai通りが歩行者天国になり夕方から大きなマーケットが開催される。屋台も日用品も、お祭りの縁日のような感じで人も沢山。歩いているだけで色々見れて面白い。

チェンライの静かな時間が気に入ってほんとに少しだけだけどゆっくりした。
チェンマイで同じ宿だった(らしい)韓国人男子に日本語で話しかけられた。彼はドラクエが大好きで、ドラクエをするためだけに小学生の時に日本語の単語を1つ1つ調べてはノートに書き記し自分の辞書をつくったらしい。だから自分の日本語を試すのは私が初めてで、話しが通じていることがわかるといちいち感動していたのが面白かった。
ゲームと漫画の台詞からだけ学んでいるため、会話が日常会話では使わない台詞ばかりになりとても楽しい時間を過ごさせてもらった。ゲームってすごい、というか国境を超えて広がる文化の影響力ってすごいな。

チェンライ滞在:2013年8月1日〜4日

リアルタイムではネパールにいます。チェンライのあとラオスへ、そしてタイへ戻りバンコクを起点にミャンマー、カンボジアを周り今に至ります。
近況はTwitterにて http://twitter.com/michika_i




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