2012-03-04

リオデジャネイロいろいろ

カーニバル以外に行ったところを紹介。
リオデジャネイロは街の中に自然が突然現れるような感じで、都市なんだけどその感じが不思議でした。
天気もよくて、人も陽気で、ビールがおいしくて、もっといたかった。

まずはコルコバードのキリスト像。バスで1本だったけど、何番のバスか忘れました。
基本的にはホテルの人に聞いたら教えてくれると思います。

キリスト像にたどり着くまではケーブルカーに乗る。山の中を通っていき、植物がもう全然違い、これがまた楽しい。
チケットは43レアル。


上の方に着いたときに見える景色は、ブラジルに来たなあという感じがした。


でかいっ!!個人的には自由の女神より迫力があった。


カーニバルの時期というのもあってか観光客はものすごい数いる。朝一(たしか9時くらい)でいってもうこの混み具合。
下部にある垂れ幕みたいなのが激しく邪魔だった。

山の上にあるから、やっぱり景色はすごくきれいでした。フルーツジュースの店が街のそこら中にあるのだけど、
もちろんコルコバードにもあり、すごくおいしかった。ブラジルにいったら必ずためすべきものかもしれない。

続いてシュガーローフ。これもいきなり街中にある。


1つ目の山にロープウェイで行き、そこからさらに進んだところがシュガーローフとよばれるところのようだった。
チケットは53レアル。


コルコバードの丘も見えます。


あとはビーチに行くとしたら、イパネマビーチとコパカバーナビーチ。
ブラジルに住む友達によるとイパネマビーチのほうが空いているのでおすすめだそうですが、カーニバル時期は全体的に混んでいたので、
とにかく人だらけだった。当然一人なので泳いだりもしないので雰囲気だけ。


イパネマビーチの近くに、「イパネマの娘」がうまれたGAROTA de IPANEMAというカフェがあります。
通りの名前が作詞家のヴィニシウス・ジ・モライスが通りの名前になっている。
この場所自体が観光地化されているので、結構高めですが、たまには贅沢をしようと思ってビーフストロガノフを食べた。味はかなりおいしかった。レストランとしてだけではなく、バーも併設されているのでそこでまったり飲んでる人もたのしそうだ楽しそうだったなあ。


あとはカーニバルでBlocoを見に行ったときに、市の中心街を色々みたりした。

カーニバル前のこれから祭りが始まるそわそわ感と、始まってからの開放感、
ポルトガル語がわからなくて困っているときも結構そこら辺の人が助けてくれたり、いい印象が多い。
なんであんなに気楽そうにみえる生き方ができるのだろうかとうらやましくも思った。(実際に気楽かどうかは別として)

ブラジルというとまず治安が悪いという印象が多いと思うのだけど(これは行くといったらそういう印象の答えが返ってくる事が多かったから)、
気をつけていれば危険なことはないのではないかと、思う。
気をつけていなければ危険なこともあるだろう。スリというか物盗りや銀行のカードのスキミング被害など色々なことは聞いた事がある。
危ない場所を理解して(これが難しいという話もあるけど)、危ない振る舞いをせず、夜1人で出歩かないなど、当然のことを守ればいい。

今色々なブラジル内の都市をまわって思うのは、ほんとにすばらしい場所であるということ。
まさか自分が来るとは思っていなかったけど、来て本当に良かったと思っている。もっとみんな来ればいいのにとも思ったりする。
当分はブラジル推しです。

リオデジャネイロ滞在:2012年2月16日〜20日
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