2012-03-02

ボリビアからブラジル入国

ボリビアのサンタクルスからついにブラジルへ向けて出発。
ホテルからタクシーで空港に向かう。
雨で水が溜まって道路が冠水していたり、それでも関係なく水しぶきをあげながら、到着。
結構遠かったので300ボリビアーノかかった。もはや何が正規のレートなのかわからないけど、まあ予想していたくらい妥当な金額だと思う。
車のなかでずっと「チーノ?」って言われてて何だろう、と思ってたけど、
後で調べたら「中国人」という意味だった。残念ながら中国人ではないのだけどね、私は。


空港でチェックインして、搭乗ゲートへ向かうと、なんか入れてくれない。
ずっと何かを言われていて、やっと空港税を払わないといけないことがわかった。
空港税を払うカウンターへ行き、25USドルを支払う。ドルは常に少し持つようにしているからいいけど、
おつりもないし、ボリビアーノも受け入れてもらえないこの支払いはどうやって成り立っているんだろうか・・・不思議。

サンタクルスから、ブラジルのサンパウロへ。だいたい4時間くらい。
目的地はリオデジャネイロだけど、カーニバルのせいか航空券がものすごく高かったので、
サンパウロからバスでリオデジャネイロへ向かうことに。

ブラジルは南米で唯一日本人がビザが必要な場所なので、
入国審査も厳しいのかと思いきや、本当に一言も話さずに通過した。ビザを持っている事自体がすでに安全という意味なのか。


サンパウロの空港にバスチケット売り場がすぐにあり、
世界で2番目に大きいと言われている、Tieteバスターミナルまでのチケットを購入する。
通過も変わって片道25レアル(1レアル=47円くらい。現地の人が発音するとヘアルと言っているように思う)
チケット売り場の人は英語しゃべれたから公共の場所の人はしゃべれるもんなのかなと思ったけど、
その後そんなことはなくて結構苦労する事が多かった。多少はポルトガル語わかるとほんとはいいんだろうなあ・・。


Tieteバスターミナルは確かに大きい。バスのターミナルの番号が50以上あった。

それぞれのバス会社のブースに、行き先が書いてあるからチケットを購入するのは簡単だと思う。
リオデジャネイロ行きはこんなに沢山会社がある。

新しそうな会社を選んで購入。68レアル。リオデジャネイロまで6時間。
一番安いクラスだったけど、席も広いし、エアコンも効いていて快適だった。


朝4時頃リオデジャネイロのバスターミナルに到着。地下鉄もまだやっていないだろうから、ターミナル内で待つ。
しかもWi-fiが使えた。ブラジルの雰囲気がまだわからないから、ちょっと緊張していた。
ターミナル内は微妙にカーニバルと思われる装飾。こんな感じなのかなあと思いつつ。

地下鉄でホテルの近くまで行こうと外に出たけど、気づいたら真逆に歩いていて、
まだ真っ暗だし荷物が重いし、暑すぎて、戻るのを断念したので、結局タクシーでホテル到着。
あまりに大変そうに見えたのか、なぜかホテルの人に朝食をおごってもらった。
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