2012-02-03

乗り物天国サンフランシスコ

ラスベガスからまた飛行機でサンフランシスコへ。
ちなみにラスベガスはほとんどのホテルからシャトルバスが出ているので、それに乗れば簡単に空港まで行けます。

サンフランシスコは空港がでかい。ターミナルの移動に使う電車がことごとくニューヨークを思い出させる。


サンフランシスコはとにかく乗り物の種類が多い!乗り物好きの私としては歓喜でした。
まずは空港から街の中心部まではBARTという電車に乗ります。


市内はバス


ケーブルカー




やっぱり外側の席に座るのが一番楽しい


路面電車


フェリー


とまあ色々あるわけです。あと地下鉄もあるのかな。
ただ色々ありすぎてどれに乗ればいいのかよくわからない!というのが最初の印象。
色々乗ってみたかったのでMUNI Passportという1日券を購入(14ドル)。これはBART意外は全部乗れます。
ただ行く場所と乗るものが決まっている場合はパスを買わないほうがいいかもしれない、1回の乗車がそこまで高くないので計算すべし。

1日目は天気がよくてゴールデンゲートブリッジもすごく映えていた。

ここまで行くのには、ケーブルカーでマリーナまで行って、少し歩いて28番のバスに乗るという、
わかっていないとすごくわかりにくい上に、帰りのバスはどこからでているのかよくわからないので、
行きたければ街の主要スポットを回っている観光バスに乗るのが1番行きやすいのかもと思った。

バス停がわかりにくい理由は、大きいところのバス停以外は、こういう風にポールにBUS STOPと書いてあるだけだから。


アルカトラズにも行った。


繁忙期はネットで予約してから行った方がいいようです。私は一応予約したけど、当日チケットを購入する人が普通に入れていたので、
あまり必要はなかったみたい。
http://www.alcatrazcruises.com/

行った日は曇っていて、霧がすごくて雰囲気あったなあ。

ちょっと観光地化されすぎているので、昔の牢屋そのものという感じはしなかったけど、色々探検している気分で楽しかった。

アルカトラズはすでにカモメのすみかになっているようです。


もう会話できる距離


アルカトラズのフェリー乗り場から少し歩くと、Fisherman's Wharfという海辺の栄えているところにでる。Pier39
そこにはアシカがいます!

かわいい・・・いっぱいいすぎて築地のまぐろみたい

あとはディズニー博物館に行きました。

アメリカと言えばディズニーのイメージがあって、このときはディズニーランドに行こうと思っていなかったので、
せめて博物館には行ってみようということで行ってみた。
でも結局行ったら、ディズニーランド行きたくなって後でオーランドに行く事にしたのだけど。

個人的にはディズニーは子供のときの思い出が沢山ある。
毎週父親がレーザーディスクでディズニーの短編集や映画を買ってきてくれた思い出。
会社から帰るときのお土産はたいてい甘栗だったのだけど、たまに四角い大きな袋を持って帰ってくると姉妹で大喜びしたものだった。
博物館に行ってみて、自分が小さい頃見ていた短編集は1920年代、30年代のものが多いということがわかった。
とにかく子供の頃沢山みたのでほとんどわからないものがなかったというくらい。その原画も沢山あったし、マイナーと思われる作品の映像も沢山あって、昔の事を色々思い出して一人感慨深くなった。
改めて見てみると、今自分が面白いと思うテンポってこのアニメが基になってるなあとか色々考えた。

意外だったのは戦時中にディズニー社が出す雑誌に戦争を促進するキャラクターの絵が描かれていたり、
軍人向けにちょっとアダルトな絵が描かれていたりしたということ。なかなか興味深い。

そしてサンフランシスコでは友達に会ってとても楽しく過ごした。実際は友達に紹介してもらった友達なのだけど、滞在中すごくよくしてくれた。
サンフランシスコで一緒にご飯を食べたり、地元であるOaklandに連れて行ってもらい、彼らがよく行く場所に色々連れて行ってもらったり。
お家でご飯をごちそうになり、なぜか干し柿を頂き、一緒に飲みにいって、まじめな話をしたり、どうでもいい話をしたり。
ちょっと青春っぽいなーと思ったり。

Oaklandから見渡すサンフランシスコ




また会いにいけるようにしよう。

サンフランシスコ滞在:2012年1月24日〜27日
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