2012-02-27

サンタクルスで暑さに慣れる

ラパスで無事にブラジルビザを取得したので、
少しでもブラジルに近づこうとラパスからサンタクルスへ移動した。
長距離バスで170ボリビアーノ(Camaという一番いい席)。17時間。
人生で一番長くバスに乗っていたかもしれない。

ラパスのバスターミナルはこんな風に沢山のバス会社が集まっていて、結構広い。



ものすごい荷物。
バスターミナルのトイレは0.5ボリビアーノかかる有料のタイプで、
でも便座がないのでとても大変であった・・。
バスに乗るのに手数料が必要で、2ボリビアーノをバスターミナルの真ん中にある支払所で払ってから、バスに乗ります。

今回はウユニの教訓を生かして、よさそうなバス会社を選んだ。
EL DORADOという会社で、チケット売り場のスタッフも英語がしゃべれたし、
予約管理もパソコンでやっていたので結構期待していたとおりなかなか良いシートだった。
飛行機のファーストクラスとまでは行かないけど、足を全部のばせて、シートをかなり倒せるので、17時間過ごすにはちょうどよかった。


途中でサービスエリアのようなところにも停まります。


夕方5時に出発して、翌日の朝10時頃到着。
サンタクルスについてまず思ったのは、すごく暑い。
ラパスは高地なので日差しが強ければ暑いけど、気温は10℃前後なので長袖で過ごす気温だった。
サンタクルスは30℃近い気温で、高地では奪われなかった体力が、暑さのせいで奪われた。
その後に行く、リオデジャネイロも同じくらいの気温なので、事前にここに寄って、多少暑さ慣れしておいて良かったと思った。

あまりにも暑いのでいつものペースでは歩き回れず、ほんとに街の中心のほうにしか行っていないので、あまり写真がない。

雰囲気もがらりとかわり、急に南国っぽい雰囲気になった。
あきらかに住んでいる人の雰囲気もラフになったし、服装も当然夏服、人種も少し白人の率が上がった気がした。
食べ物も、ラパスにはなかった果物のフレッシュジュースがあったりと、そんな感じに。

地図をみると、街の中心から円形に道が伸びている不思議な地形 →サンタクルス




中心部はこんな風に屋根がある歩道がずっと続いている。


中心部を離れると少し廃れた感じに


でもその辺りにちょっと高級なマンションが建っていたり、まだ建設中だったり


なんだかラパスとは違いすぎて、不思議な場所に来たなあという感じがした。
そうこうしているうちにブラジルへ旅立つ時がきたのでした。

サンタクルス滞在:2012年2月13日〜15日
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