2012-01-13

食に困らなかったトロント

ナイアガラの滝が見たくて予定にはなかったけど、カナダのトロントに行くことにした。
ほんとはニューヨークからでも日帰りで行けたのだけど、それに行く時間はなくて、
ピッツバーグから行けるんじゃないかと思ったけど行けず、Amtrakにも乗りたかったので、
バッファローという駅が近いし、カナダから滝を見に行くか、と。

まずは地図を トロント

今まで旅行してきた中で一番北だから、すっごく寒いのだろうと思っていたけど、そんなことはなく。
いや、寒いけど、ニューヨークからずっと寒かったから慣れてきたという意味で。

バスターミナルについてから、泊まるところまでの道のりには、
日本食、タイ料理、ベトナム料理、中華、イタリアン、などなどとにかく色々な店があって、
食べ物には困らなそうだなあというのが第一印象。

というのも今まで行った街は、
もちろんそういう店はあるけど、固まってどこかにあるという感じではなかったし、
(値段とか雰囲気とか量も考慮して)食べたい物が全然なくて、空前のサンドイッチブームが私に起こるくらい食べ物に困っていた。
実際食べたものは全て当たりだったので、私のトロントの一番の印象はご飯おいしかったなーです。

次の印象はアジア人がすごく多い。またWiki情報によると中国系だけでも10%を超える人が住んでいて、
アジア全体ではざっくり25%くらいが占めているようです。
移民を多く受け入れている都市らしく、確かにアジアだけでなくすごく多種多様な人種がいたように思った。

最後に思ったのは、結構街が大きいということ。
行くのは直前に決めたもので、何も調べずに行ったらビル群に迎えられて結構びっくりしたのでした。


犯罪発生率が低いらしく、確かに、色々な場所で自分の荷物を席に置いたまま立ち去って戻ってきたり、という光景をよく目にした。
感覚的には日本みたいな感じなのかな?

あと、路面電車が走っていたのでちょっとテンションあがった


ナイアガラの滝で1日つぶれるので、トロントをうろうろできるのは1日だけだったから、
あまり色々なところに行けなかったのですが、私が行った中で一番おもしろかったのはBATA SHOE MUSEUMという靴の博物館です。


私、同じ靴を履き続けるわりには、実は靴が好きでして、靴の色々な歴史をみれてとても満足でした。









あと行ったのは、AGOという美術館。
ここもおもしろかった。


近くにこんな不思議な建物の美術大学が


地下鉄もなんかかわいい装飾


と思ったらこの広告でした。でもいいね。


ちなみに地下鉄1日券は10ドル(カナダドル)くらいだった。アメリカドルでも支払いできた。

駅員さんがいないと開かない改札もあって、結構同じ駅でも違う入り口を探したり、ちょっと混乱しました。

あとは中華街。急に雰囲気が違っていた。

でもご飯おいしかった。

ナイアガラについては別のエントリーにします。
今はシカゴにいて、雪が雨に変わったところ。明日はニューオリンズへ向けて出発します。
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