2011-09-29

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた

小さい頃ドラえもんのお面をつけて、
お祭りが終わるまで盆踊りをずっと踊っていた私が「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。


そんな想い出はさておき、
感想をざくっと。

やはりドラえもんで育ってきた人たちは行ったほうがいいと思いました。
懐かしいものを思い出すもよし、
作品が読み放題なので、一日中読みふけるもよし。

入場料は大人1,000円 (中高生700円、小学生500円)
チケットは完全予約制です。ジブリ美術館と同じ方式。
http://l-tike.com/fujiko-m/


向ケ丘遊園から歩いて15分くらい。
行く間にはキャラクターの像がたくさんあります。















入口はその時間に入場する人で列ができていますが、
当然チケットがあれば入れるので問題ありません。
ただし、入場は開場時間から30分以内なので注意。


入口並ぶところはこんな風にフィギュアが。
ドラえもん以外も色んなキャラがいます。
全部写真とったけど、ガラスなので全部私が映りこむという残念な事件が。





















入館すると音声ガイドを全員渡されます。嬉しい無料。
中にあるシアター用の切符も渡されます。
それぞれ違ったキャラクターが描いてあるので複数人でいくと盛り上がりました。
まさかのU子さんが描いてあるとは。

主に作品の歴史・先生の歴史展示が続き、音声ガイドを聞きながら進みます。
あらためて思い出したのがQちゃんがシュールすぎるということ。
展示のマンガをみてかなり笑いました。

先生の亡くなるときの話や、家族に対する話しは泣けた。

途中にきれいなジャイアンもいます。















展示スペースが終わると、
作品が全部置いてあるコーナーでマンガを読めたり他の遊べるものがありますが・・・
お昼をレストランで食べる予定の人はこのタイミングで行ったほうがいいです。

お昼時はもちろん、それ以外の時間もかなり待たなくてはいけないので、
入る待ち名簿に名前を書いて番号札をもらっておくべし。
ちなみに私は色々見た後にレストランへ行ってしまい、1時間半くらい待った。


レストランへの入場を待っている間に、
マンガを読んだり、
シアターでのオリジナル映画を観たり、
お土産をみたり、展示物で遊んだりしてください。
土管に入れたのは嬉しかったー。

細かいところに色々あるので、探すのもおもしろいはず。

















屋上は緑にかこまれて、
天気がよければパーマンも寝っ転がりたくなるのどかさです。


















レストラン待ちが嫌だというひとには、
軽食的なものもありました。

メニューはこんな感じ。
このメニューはレストランの中では注文できないようでした。
これはすぐに買えていた模様。
















ほんやくコンニャク風くずもちとか、もはやただのくずもちのような気もしますが・・


あとはドラえもんのどら焼き
なんだかんだでこれが一番おいしかったかも。















そしてやっとレストランへ・・・
何を頼むか迷いに迷ったあげく、誰も頼んでいる形跡のないコンポコきつね?うどんを頼みました。
なんかかわいそうで。















周りを見た感じだと、
「小池さんのラーメン」「ジャイアンのかつどん」を頼んでいた人が多かったかな。














こうみると全ての食べ物が海苔でごまかされているように見えますが、
他にも色々メニューがあるのでたくさん迷ってください。
値段はだいたい1000円前後。
デザートや飲み物、食器も全て藤子仕様でした。

ぶっちゃけ味がおいしいかどうかでいうと本当に普通なんですが、
選ぶときのわくわく感と、出てきたときの盛り上がりだけでも行く価値がありかと。


私は小さいときQちゃん、ドラえもんが好きだったからっ思い入れがあってというのもありますが、
やはりすごい楽しかった。
展示内容は当分変わらないでしょうから、
正直行くのは1回でいいと思いますが、その1回を時間をかけて存分に楽しめたので、
好きな人はぜひ行って、十分に時間をかけてみてほしいと思いました。


マンガを読むコーナーはこんな感じで、
ごっちゃごちゃだけど、色んな世代が読んでいる姿にちょっと感動。
マザー2のキャッチコピーを思い出します「おとなもこどももおねーさんも」





















そんな感じで10時から行って、15時くらいまで堪能。
SF短編集を読みなおそうっと。


今回のtripline
Fujiko・F・Fujio Museum
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